運営者情報
| 屋号 | ソーシャルグッドラボ(Social Good Lab.) |
|---|---|
| ソーシャルメディア | Twitter Facebook アメブロ |
| 設立年月日 | 2011年9月1日 |
| 運営代表者 | 竹谷允宏 Twitter Facebook Google+ |
| 所在地 | 愛知県名古屋市 |
ソーシャルグッドラボとは?
ミッション:社会的課題の解決に向けてソーシャルグッドを加速させる触媒(Catalyst)を目指します。
ビジョン:
2020年までに120万人が参加する「ソーシャルグッド」なプラットフォーム群を創造する。
活動内容:
社会的課題の解決に寄与するメディア企画・運営
メッセージ:
ソーシャルグッドの定義とは?:
『社会的課題の解決に向けて、多くの人を巻き込みながら行動している人や組織、
またはその行動のこと』
ポイントは、
(1)社会的課題の解決に向けて(=キュレーション)
(2)多くの人を巻き込みながら(=シェア、共感、コミュニティ)
(3)行動している(=O2O)
この3つだと思います。なので、取り組んでいる社会的課題の大小でもないし、
巻き込んでいる人の多少でもないし(一人だけで完結しないこと)、
達成したことの社会的評価の大きさでもない。
とにかく、自分で課題設定をして、1歩でも歩み続けていることが条件
なんじゃないかなと思っています。
かなりアバウトですね。広すぎるかもしれません。
ただ論じているだけではダメです。
今想定している事例としては、CSRに取り組む企業、社会的課題にとりくむNPO、
持続可能な社会企業家などです。これからもっと研究対象は増えると思います。
時代背景的にはソーシャルメディアを活用して情報をシェアできる仕組みを
設計できることも条件かもしれません。
今の時点でここは私の中では必須条件ではありません。
あと10年もしたら必須になると思います。いや3年かな。
今までもブームやファッションとして「エコ」や「ロハス」などのキーワードが生まれ、
取り扱うテーマがテーマだけに爆発的なブームや社会現象として仕掛けると
商業主義だとか、偽善だとか、単なるファッションだという批判も多かったわけです。
逆に、マイノリティでいいんだっていう当事者意識もあったと思います。
私が、ソーシャルグッドに描く未来のひとつの姿は、一つひとつの社会的課題に対する問題提起や
解決方法が、世界中の人々の日常生活の中に自然にシェアされ、「焼け石に水(善意<課題)」
ではなく、「海に焼け石(善意>課題)」くらいな感覚で解決されていく。
そしていつか社会的課題というキーワード自体が死語になることを大きな夢として持っています。
ソーシャルメディアが持つ有機的なつながりが、未来に光をもたらす気がします。
そのためには、PageRankや、EdgeRankのようなアルゴリズムにもっと革新的な発明が必要でしょうし、
キュレーションの分野でも、人間の情報認知&情報処理能力の限界を突破できる何かが必要です。
ブルーバードやユートピア的でしょうか?
まあ、私一人で何かができるわけではないので気負わずぼちぼちとやっていこうと思います。
ソーシャルグッドラボ 竹谷允宏